大ヒット曲は避けよう
あまり定番の曲、有名すぎる曲は却って興がそがれるものです。 それでも定番曲、大ヒット曲を使いたいときはインスト(歌の入っていない楽器のみで演奏されているもの)や全く違うアレンジのものを使うと新鮮味が出ます。ヒット曲のBGM集がたくさん発売されていますが、一つ間違うと場末の商店街で流れているような安っぽく感じる演奏もあるので注意! そんなときはピアノやバイオリンなど特定の楽器をメインに使用したアレンジのものを探すと失敗が少なくなります。変わった楽器ではオルゴールやハンドベル、ウクレレなどで演奏したものも出ています。ジャズ風のアレンジもおしゃれな感じがでます。ネットを活用しよう
インターネットでのダウンロードが当たり前になってきましたので、試聴も購入も非常に楽です。たった1曲が欲しいためにCD1枚買う必要はなくなりました。統一感を出そう
また、二人の思い出の曲、好きなアーティストなどで統一するのもよいでしょう。司会者から「本日のBGMはお二人の思い出のミュージカル○○から選曲されています」「お二人の大好きな宮崎駿さんのアニメ作品から選曲されています」……などと紹介されるとより手作り感が出せます。外国語曲に注意
ロマンティックな曲だと思っていたら別れがテーマの曲だった……、なんてことが外国語曲の場合はよくあります。歌詞の内容のチェックもしておきましょう。日本語の曲も同様です。昔の曲で郷ひろみの「お嫁サンバ」という曲があり、披露宴等で歌われることも多いのですが(最近では陣内智則さん藤原紀香さんの披露宴でも郷さん本人が歌いました)、実はこの曲「お嫁にいかないで」という曲です。冗談という前提で使わないとクレームにもなりかねません。